ターゲティングの広さと狭さ

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ターゲティングの広さと狭さ

ご自身の媒体で発信していく上で
メッセージを届けたい相手
明確にされていますか?

こんにちは、けいです。
今日は発信してテストしていく方法を話す予定でしたが、
少しその前に重要なターゲティングについて話しておきたいと思います。
ターゲティングの意味についてはこちらを
 
 

ターゲティングの幅

 
 
ターゲティングを意識する事で、
集まって来てほしい人たちが集まってきます。
例えば、副業というジャンルで考えれば、
 
 
副業は広いジャンルで、アフィリエイトというもう少し狭いジャンルがあり、
 
 
その中でも、ブログアフィリエイト
やメルマガアフィリエイトというもっと狭いジャンルがあって、
沢山のジャンルが存在します。
 
 
で、その多くのジャンルの中で
あなたはどの辺りのジャンルの人たちを
ターゲットにして発信していくのか?
という事を決めておく必要があると考えています。
 
 

ターゲティングの広い狭いの違い

 
 
これもまた発信内容を決めるときに重要だと思うのですが、
例えば広いジャンル・・
そうですね、前述の内容と同じで副業を探す人をターゲットにしたとしましょう。
 
 
そしたらどういう事を考える必要があるかと言うと、
副業であらゆる内容を発信しないといけなくなってきます。
 
 
例えば、オークションであったりFXなどの投資であったり
せどりであったりドロップシッピングであったり、
取り扱う内容も広くなるわけですね。
 
 
それと同時に実は、気をつけておく内容があります。
 
 

広いとどうなるのか?狭いとどうなるのか?

 
 
副業など大きなジャンルで
もし広くターゲティングしていく場合は、
それと同時に扱う言葉も注意が必要です。
 
 
広い=いろいろなタイプの人
が集まってくるわけですから、
専門的すぎる内容はウケないのです。
 
 
例えば、副業で集客した人たちに対して、
投資のROIやCCRなど、専門的な内容の発信はあまり好かれません。
 
 
もちろんそういった専門的な内容を
小学生でもわかるくらいに
説明できれば別かもですが。
 
 
ただ、広くターゲティングし集客したにもかかわらず、
難しい言葉ばかり発信してると当然読む人は減りますし
そういった部分には特に気をつけるべきです。
 
 
また、大衆ウケするような言葉を
出来るだけ使う必要がでてくるので、
結構しんどいですね。
思った事言えないと言うか・・。
 
 
もちろん副業専門に色々な方法の無料オファーを紹介するなど
紹介が中心のブログなどでは
機械的な発信でもできそうですが、
 
 
メインブログとなると
長期的に続けていくわけですから、
やはり自分が発信しやすい内容や口調で
続けれるジャンルが理想的だと思います。
 
 
そうなるとある程度ターゲットを絞った方が
やりやすいと思います。
 
 
若い層で自分と似た人しか相手にしないとか、
中高年の方のみをターゲットにするとか、
相手にする人を細かく絞る事で、
もっと楽に発信できるし、共感も得れやすいです。
 
 
ですので、大勢に合わせてターゲッティングされている方は
ある程度絞った方がやりやすいですよ?
という話でした。
 
 

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