目標達成のプロセス『セルフイメージとネガティブフィードバック』

この記事は3分で読めます

目標達成のプロセス『セルフイメージとネガティブフィードバック』

失敗しようが成功しようが、
プラスに働かせるヒントがあります。
 
今回は、
目標を達成する上でとても大切な内容です。
 
 

こんにちは、
けいです。
 
 
今日は、前回の続き、
目標達成までのプロセス
についての話です。
 
 
前回の記事では、
どんなに悪い状況でもプラスの側面がある
といった事を書きました。
 
 
そして今日は、
そういった悪い状況からプラスの側面にフォーカスし、
結果の出た話を1つ例にして話したいと思います。
 
 
といっても
僕の趣味でやっている事で、
 
 
バスフィッシング
での話です。
 
 
バスフィッシングは、
小学2年の頃からずっとやっていて、
とても好きなスポーツです。
 
 
(僕にとってはスポーツです、笑)
 
 
バス釣りをずっと続けていると、
だんだんと、大きなバスを釣りたくなり、
 
 
去年の夏に大きな目標を立てて
琵琶湖に通っていました。
 
 
(ずっと釣を続けていると、釣った魚のサイズ更新が楽しくなるんです)
 
 
僕の立てた目標は、
 
 
その頃つり上げた事のなかった、
 
 
60cmを超えるブラックバスを琵琶湖で釣る事
でした。
 
 
琵琶湖だったら、可能性はあるでしょうから(笑)
 
 
(琵琶湖はバス釣においては、ワールドレコードのバスが釣上げられ世界一の湖になっています。)
 
 
で、
ここからが重要だと思う事なのですが、
 
 
ネガティブフィードバック(失敗の情報)
をたくさん得て、
実際に目標は達成でき ました。
 
 
そのときの
目標達成のプロセスがこんな感じです。
 
 

 
 
後で考えてみれば、
前もって、
 
 
着陸地点の明確化
プロセスの明確化

 
 
をしていました。
 
 
そして、
テストを繰り返し、
ネガティブフィードバックを得て、
 
 
どんどん目標に近づいたと。
 
 
燃料である情熱もあり、
 
 
また、
着陸地点に到達したときのイメージも
何度もできていて、
 
 
プロセスレベルのイメージ
 
 
(釣りの場合、釣糸が切れないようにバスを手元に寄せて来たりとかのイメージ)
 
 
も何度もできていました。
 
 
5回の琵琶湖への釣行で、
一気にネガティブフィードバックを集めまくって
デカイ魚を釣る事ができたと。
 
 
(このときのネガティブフィードバックは、
簡単に言うと釣り糸が魚に切られたり、魚の居場所探しでした)
 
 
ちょっと長くなってきましたが、
目標達成の重要なポイントは、
 
 
着陸地点の明確化と達成したときのイメージ
 
 
着陸地点へ向かうためのプロセスの明確化とプロセスに対するイメージ
 
 
ネガティブフィードバックをたくさん手に入れ改善する

 
 
というこの三つだと思います。
 
 
そして、
ネガティブフィードバックを手に入れ続けるためには
 
 
着陸地点(目標)に対してのモチベーションが必要です。
 
 
燃料となるモチベーションや情熱がなければ燃料切れになるのでね・・(汗)
 
 
これらのことをアフィリエイトでも意識すると、
とても威力のある重要なポイントになります。
 
 
ではでは、
今日は以上です。
 
 

PS

セルフイメージが作れないあなたに

セルフイメージをまずは理想のものへ変換しておく必要がありますが、
なかなか上手くいかない場合は、この記事を参考にしてみてください。
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 初報酬はお早めに
  2. ライバルでありライバルではない
  3. 情報への投資と回収
  4. 42.195kmのアフィリエイトマラソン
  5. siawase
  6. なぜ僕はセミナーに行くのか?
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)