読まれる・信用される・買われる為の文章の書き方

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読まれる・信用される・買われる為の文章の書き方

今回は「重要な文章を書く際」に、
必ずやっておくべき“ある事”について、
まとめました。


こんにちは、けいです。
久しぶりの記事更新になってしまいました(汗)

・・・というのも、色々と他の事に時間をとられていたり、
別のサイト(物販サイト)のコンテンツ作りを進めていたり、
変なトラブルに巻き込まれたりと、

さすがに一ヶ月も更新を開けたのははじめての出来事かもしれません。
(言い訳です。苦笑)

しばらく日が開いてしまいましたが、
今回は、ちょうど最近経験した事から考えた内容で、

「読まれる」「信用される」「買われる」為の文章の書き方
という、少々偉そうなタイトルであえて書きたいと思います。

変化する感情と言葉

ところで質問ですが、
文章を書く時、どんな環境で書かれていますか?

また、どういった気持ちの状態で書かれていますか?

例えば、休日のすがすがしい朝に、
いい気分で文章を書いた時。

会社の出勤前、忙しい時間帯に文章を書いた時。

また、仕事を終えて帰宅後、
夕飯を食べて少し眠たくなりながら書いた時。
などなど、

「文章を書く」と一言で言っても色々な状況がありますよね。

当然、その状況に応じて
「感情」は変化するでしょう。

例えば、
家族や嫁、彼女、上司、友人といった相手と喧嘩などをして、
嫌な気分でいる時に文章を書いたとします。

そういう時って、普段の落ち着いた時に書く文章とは
かけ離れた内容になっている事が多いです。

ちょっと反抗的な文章になっていたり、
何かを批判するような文章になっていたりする場合も
あるかと思います。

・・・
というのも、僕自身がそういった文章を
結構書いてしまう時があるからです。

例えば家族に、
「いつになったらネットからの収入が入るん?」
とか、

兄に、
「毎日そんなパソコンせんでも効率よく稼げる方法あるんちゃう?」
といわれた時とか、あと、

「デートに誘いたいなーって人おるけど、お金もかかるしなー」

みたいな事を考えた時には、
ちょっと感情的な文章になっていることが
多かったなと最近過去のメルマガや記事などを見てよく思います。

勿論、ある程度感情的な内容である方が、
共感を得やすかったりするのですが、

「あー普段は思ってないことを言っちゃったなー」

と後で後悔する時も結構あったりします(笑)

で、こういった事を「後で後悔」したりとか、
「言わなきゃよかったー」とならない為の改善策は、
実は、とっても簡単な事だったりします。

時間の経過

とっても簡単な事・・。

それは、
「時間をおいてまた読み直す」
という事です。

・・・
知ってるよ!
いやいや今更!?
それだけ?
ページ閉じよっと・・・

っと、ライティング系の勉強をされた事がある方は、
思われたかと思います。

その通り、今更的な話かもしれません。

・・・
僕も、そう思ってます。

「今更そんな話・・・」
と思う内容や情報って、
インプットを重ねているうちに、
日に日に増えてきました。

その為、今、僕が反応する言葉も、
2年前とかと比べると大分変わりました。

話を戻すと、
その「今更」って思う事に対して、
出来てないな!

って思ったんですよね。

今回書いた、
「時間をおいてまた読み直す」
という内容もそうで、

なんか時間が無駄な気がして出来なかったんです。
(なんでわざわざ数日あけるわけ?時間無駄だし!と・・)

それに新鮮な、その時思ったことをそのまま、
アップしていきたい。

そんな事も考えていました。

だけど、それでは商品は売れなかったんです。
そして、記事の文章を最後まで読まない人の割合が
圧倒的大多数を占めたんです。

特に、クロージングページで1回目の文章作成で全部アップしてしまうと、
本当にもったいない・・。

そう最近深く思いました。

新鮮な情報が価値を持つ場面や媒体というのはありますが、
信用や成約に繋がる重要な記事はやはり「日を開けて見返し編集を加える」
という工程がとても重要だなと、自分自身深く気付かされたんです。
(解析ツールでページ遷移とか見てると布団に入りたくなりますよ・・)

実際に文章を書いてみて、
1日、2日とか開けてまた読み返すと、

その時見えなかったことがどんどん見えてくる事が大半なんです。

その為、日を置いて編集を加えた記事は、
元あった記事よりも、
より濃いコンテンツになる事は間違いないです。

面倒だけど読んでもらえる文章を書くために

文章を一度書いたら、日を置いてからまた編集を加えると、
より、読み手側に近い視点で見る事ができ、
分かりにくいとか伝わりにくいとか、
そういった細かな表現の仕方(言葉も)をしている箇所にも気付いたり、

また、元の文章の内容からプラスして出てきたアイディアとかも
コンテンツとして加えることもでき、

更に必要の無い部分を発見し、そぎ落とし、分かりやすく
読みやすい文章にできる。

そういった事がようやく理解できた僕自身ですが、
そんな僕が今、“重要な文章”を書く際の手順はこれです。

一回目、文章を書くときは思ったまま書く
(その時の感情に左右されてもOK)

日を置き、二回目以降文章を編集しネット上にアップする際は
読み手の立場も考え編集を行なう。

(他人の記事を読んでいるような感覚で編集を加える)

という手順がベストだと考えています。

これが今僕が思う、
「読んでもらえる、そして信用、成約に近づく文章の書き方」
だと思っています。

 

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