ライバルでありライバルではない

この記事は3分で読めます

ライバルでありライバルではない

ライバルサイトであったり、

ライバルの動きもチェックする事で、
プラスになります。


こんにちは、
けいです。

今日は、

気付いたことを
自由に話します。

今回は、

競合が激しいジャンルであったり、
アフィリエイトを行っていくうえで、

「このサイトはライバルだ」

と感じることが多々あると思います。

そこで、

ふとこの僕の持っている写真を見て
思いついたというか、
気づいたことがあります。

名称未設定 20

これは
僕の趣味の一つである
バスつりで、

琵琶湖でバスつりをしている時の
写真です。

写真では、
バスつりをする人のボート
が密集しているのが分かると思います。

話せば長くなるので簡単に言いますが、
バス(ブラックバス)はある一定の条件が
重なった場所に密集し、

その条件に合わない場合は、
バスは密集しません。

そのため、
バスを釣り上げるには
パターンを見極め、

「ここの場所にバスが居る!」

と予想を立てた上で
釣るのが正しいつりの仕方です。

そして、
釣れている情報や、
天候や水温、季節など、

そういったことを考慮して
場所を選ぶと、

この写真のように
一部の場所に
釣り人が集まりやすくなります。

(人だかりに引き寄せられた釣り人も居ますが・・)

とりあえず、
このフィールドにおいては、
この人たち全員ライバルなわけです。

狭いフィールドで、
バスを釣ろうと
みんな釣り竿を振り、

みんな個々で、
立てた仮説に基づいて
バスを釣ろうとしているわけです。

この時点で、
アフィリエイトとも
共通していると思う点が、

狭いフィールド・・・、

つまり、
競合の激しいキーワードで
上位表示を狙い
商品のバカ売れを期待したり、

そういった状況です。

で、
また、

この釣り人の写真の話に戻りますが、

この中で、
バスを釣り上げる事のできる
確立の高い人の特徴が
3つあると僕は思います。

1つ目は、
自分の仮説を信じて試し
検証を続ける人。

2つ目は、
ライバルの居ない場所に移動し
自分だけのフィールドを見つける人。

3つ目は、
ライバルからもプラスの情報を取り入れ、
うまくいくパターンを予想し実行する人。

この3種類のタイプは
かなりの確立で
バスを釣り上げることが出来ます。

ちなみに、
僕はこの3つ目のパターンでこの間、
琵琶湖で釣り終了時間間際に
1匹釣ることが出来ました。

その時の結果が出たプロセスは、

まず、
同じフィールドで
圧倒的に釣果が高い人の
つり方をレンタルボートのおっちゃんに聞いた。

2回目の休憩時に
再びレンタルボートのおっちゃんに
どの人が圧倒的に釣っているかを
分かりやすく聞いた。

その人と出来るだけ
同じ疑似餌を投げ、
同じ疑似餌の動かし方を意識し、
その人と同じ体の動きをしてみた(笑)

すると・・・、
釣れた!

2

というわけですね。

つりに興味が無い人には
話が長くなり申し訳ないですが、

この、
3つ目のパターン。

ライバルからもプラスの情報を取り入れ、
うまくいくパターンを予想し実行する

っていうのは、
とてもアフィリエイトでも
使えると思うんですよね。

「自分は動いて検証を続けている」
「ライバルも動いて検証を続けている」

っていう状態で、

自分だけの検証結果しか参考にしないのは
とてももったいないし、
非効率だと思います。

自分の知らないところでライバルも
動きまくってくれているんだから、

ライバルたちのサイトで行われている事も
見て参考にする方がぜんぜんいいですよね?

じゃあ、

広く情報を取り込み、
ライバルたちの検証内容も
見ていく必要があるなと・・・。

まぁ、
これが今回の僕の気付きで、

今までより、
少し深いレベルで重要だなと理解できたので、
ブログでシェアしてみました。

自分的にはバス釣りで例えると
見えなかった部分が発見できたり、

より深いレベルで
理解できたりするのですが、

何かを深いレベルで理解したい時は、

自分の得意な事や、
趣味の事などに置き換えて考えてみると、
理解度が上がると思います。

では今回は以上です。

これからも、
たまにこういった気付いた事とかも
ブログに残して行きたいと思います。

ではありがとうございました。

PS

一応今回の話の活かし方として、

例えば、
ライバルサイトのチェックですね。

このサイト
ライバルサイトのURLを入力し、
チェックするだけでも

GOOGLE PRとか、
どんなサイトから被リンクを得ているとか、
どんなキーワードで上位表示できているとか、
色々出てきます。

また、
この調べ方なんかも
まとめたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 読者さんのニーズを調べる方法・フィードバックを得る
  2. なぜ僕はセミナーに行くのか?
  3. 初報酬はお早めに
  4. 常にアフィリを通してキャッシュポイントが思いつく習慣について
  5. 質問サイトを利用したユーザー目線の意見を集める方法
  6. 検索キーワードの需要を調べる方法
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)