アメブロ解析とi2i解析の数字の誤差を調べてみました

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アメブロ解析とi2i解析の数字の誤差を調べてみました

アクセスが多く表示されるアメブロ解析機能に対し、
i2i解析とでは、
どれくらい表示に差があるのか?

実際にテストしてみました。


こんにちは、
けいです。

今日は、

「アメブロ解析機能とi2i解析との数字の誤差」

についてまとめたいと思います。

実は、
前々から記事にしてみたかった
内容ですが、

アメブロ利用をあまりしなくなったので
つい後回しになっていました。

ちょうど、

アメブロの解析を開く機会があったので、
i2i解析との数字とどれくらい違うか
確認してみました。

アメブロ解析機能とi2i解析を比較

では早速、

その違いを
見ていきましょう!

まず、
アメブロでの解析からですね。

これは、
日付が5/18のものです。

2

UU数(PCのみ)が58に、
PV数が96ですね。

それに対して、
i2i解析で見たところ・・・、

1

UU数29に対して、
PV数32という全く違う数字に!

また、

アメブロ解析機能で
訪問者の属性を見てみると・・・

3

OS不明、ブラウザ不明が
多いです。

対して、
i2i解析は、
このようになっています。

4
5

もう、

なんと言うか、
アメブロの解析機能が見苦しくて仕方ないですね(汗)

アメブロ解析機能だと数字が多く表示される理由

アメブロ上での解析を信じて使っていると
簡単にアクセスが上がっているように見え、

他のブログサービスを使うと、
全くアクセスが集まらないと
いったように見えるので、

「なんかおかしい・・・」

と気になっておられる方も
多かったかと思います。

実は、

アメブロでは人間ではないクローラーが
ブログに訪問した際も
アクセス数としてカウントされてしまいます。

また、

アメブロユーザー増加の為に、

意図的にアクセスが増えるように
見せかけるような解析機能に
なっているとも言われています。

また、
ぺたツールの巡回してきた数も
入っている可能性があるので、

アメブロ解析機能は使わず、

i2i解析や、
Googleアナリティクス
使用されることをおすすめします。

i2i解析の使用例については、
こちらを参考にしてみてください。

解析しながらSEO効果を見る

では今回は、

アメブロ解析機能と、
i2i解析の比較でした!

ありがとうございました。

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