リアル店舗で学んだ店と店とのリンク

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リアル店舗で学んだ店と店とのリンク

リアル店舗と店舗の直結が
サイトでも重要な要素があります。

その要素について
考えてみました。


こんにちは、
けいです。

今回は、

最近サイトで紹介したい商品を見にいった、
大阪西梅田のあるお店で気づいたことを
少し書きたいと思います。

ここ最近は、

雑誌やリアル店舗で
商品の情報を得ているのですが、

その際に気づいた内容です。

サイト(ショッピングモール)離脱率が少ない工夫

今月に行った、
西梅田のあるショッピングモールで気づいたことですが、

何かの商品を扱っている店舗って、
入り口(出口)が正面にありますよね。

ショッピングモールとかでも、

入った店から
隣の店に移動するには、

いったん、

お店を出てからでないと
隣のお店にはいけません。

つまり、

一気に多くのブランドの商品を
リアル店舗で見るには、

お店を出たり入ったりということを
繰り返す必要があります。

その結果、

そのアクションが面倒なので、
スルーするお店がでてきます。

つまり、

ちょっとやそっとじゃ
入らないわけですね、
お店には・・・。

で、

今回例にあげたショッピングモールでは
どうなってたかと言うと、

お店とお店が、
メーカーが違うのに、
つながっていたんです。

どういうことかというと、

隣のお店と直結していて、
店と店とを行き来でき、

一気に多種類のメーカーの商品を
ザザーっと見れるわけです。

これって、

このお店の入ってるショッピングモールを
一つのサイトとすれば、

記事と記事とをリンクさせて
紹介が出来ている状態を表します。

そうすれば、

隣の記事から隣の記事へと
簡単に移動できるため、

サイト離脱率が減り、
滞在時間が延びるわけです。

結果、
サイト評価もあがるし、

他の記事を更新記事中で紹介するので、
内部リンクだって充実する。

これって、
ちょっとしたことだけど、

リアル店舗に置き換えると
かなり重要なことだなと。

細かいけど、
そこそこパフォーマンスは上がるなと
・・・。

そういったことを数日前に
気づきました。

まぁ、
例としては分かりやすいか、
分かりにくいかは微妙ですが、

記事中での別記事の紹介は
簡単にでき、

効果もあるので、
是非取り入れてみてください。
ということです^^

実際に、

記事で説明したことを
解決してくれるような記事を、

別にいくつか紹介があったら、

読んでる人は参考になりますし、
助かりますしね^^

では今回は以上です。

ありがとうございました。

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